2026.04.15中村 芳乃
春のリネンを着る、3つのスタイル。
StyleSpringLinen
4月から5月にかけての東京は、朝晩の気温差が10度近くになる日もしばしばあります。コートを羽織るほどではないけれど、薄手のシャツ一枚では肌寒い——そんな端境期の毎日に寄り添うのが、VIDA が春先にセレクトしているリネンのアイテムです。
1. リネンのオーバーシャツを羽織って
MARGARET HOWELL のリネンオーバーシャツは、肩線が落ちすぎないコンパクトなフィットが特徴。白いTシャツとオーバーシャツの上に重ねるだけで、空気をはらんだ立体感のあるシルエットが生まれます。素材は40番手の細番手リネンで、洗いをかけることでくたっとした柔らかな表情に。
2. リネンのワイドトラウザーを軸に
下半身に上質なリネンを持ってくると、装い全体に静けさが宿ります。Auralee の麻ウールトラウザーは、リネン特有のシャリ感とウールのしなやかさが絶妙にバランスした一本。トップスは綿のニットでも、シルクのブラウスでも合わせやすく、夏まで長く活躍してくれます。
3. 小物までリネンで揃えて
素足になりかけの季節は、リネンのスカーフやストールを首元に添えるだけでも装いが整います。TOAST のシンプルな無地のストールは、首元に巻くだけでなく、肩に羽織ったり、ベルト代わりにウエストで結んだりと、使い方は自在。
店頭では、それぞれのアイテムを実際にご試着いただきながら、お客様のライフスタイルに合わせたコーディネートをご提案しています。週末、ふらりとお立ち寄りください。